HPの代表挨拶メッセージを更新しました!

Rユニコーンインターナショナル株式会社の代表取締役社長の高見広行です。
我が社は、今年の3月4日をもちまして、創立6周年を迎えることができました。そしてこの度7年目の船出に出ることになりました。
2026年2月期となる6期目の決算は、年間を通して経営コンサル事業部門が安定した中長期間に亘るコンサル契約の受注に基づき、継続して収益を上げることができたこと、またコンサル契約の派生効果として、スポットベースでのセミナー・研修の受注も見られたこと等により、主力の同事業部門の業績好調に支えられ、3期連続で黒字計上を達成しました。
与信管理という極めてニッチな分野でのコンサル業務ではありますが、リピート並びに口コミでの効果等もあり、色々なご縁と機会を得て複数のコンサル契約の締結に至り、同時にある会社様においては、「顧問」の立場で関与させて頂いております。
更には、法務業務の分野で、過去の実務実績を踏まえて、契約管理業務に関する研修等の引き合いもあり、自社の活動のフィールドは徐々に広まってきていることを実感しております。
他方で日本酒ビジネスについては、残念ながら未だ損益面で採算ラインに乗っておらず、厳しい現実に直面しております。ECサイト「秘蔵の日本酒 高見酒店」の運営は継続して行なっておりますが、売上は伸び悩んでおり、又日本酒イベントの開催頻度も以前より大きく落ちており、同事業の抜本的なテコ入れが必要であると認識しております。酒蔵発掘の観点での酒蔵への訪問は、極力時間を作って活動を継続しておりますが、それも決して満足のいくレベルには達しておりません。懸案の輸出ビジネスに関しては、未だ開始の目処がついておらず、今後の展開については熟慮中であります。
馬主サポートビジネスも、未だ種蒔き段階のステージにあり、毎年夏に開催されるセリへの訪問等を通して、同業界の情報収集には鋭意努めておりますが、新規顧客獲得のハードルは予想以上に高く、苦戦しております。他方で、現在自身の所有馬はゼロの状態ですが、今年中に1頭購入することを検討しており、資金調達面を含め慎重に詳細を詰めているところです。
7年目となる今期も、常に会社創立時の初心を忘れることなく、地道に前進していきたいと考えております。
皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
2026年5月28日
Rユニコーンインターナショナル株式会社代表取締役社長 髙見 広行

