所有馬のデビューを控えて今思うこと

みなさん、お元気ですか?
遂に私が住む東京都も、緊急事態宣言がこの度解除される運びになりました。
正直、嬉しいです。

さて、今回は、久方振りに、の話題について触れたいと思います。そうです、近い将来馬主事業に絡む話です。
馬主向けサポートビジネスの本格的な取組を前にして、自ら「馬主」の気持ちを体験することで、馬主サポートビジネスを受ける側の気持ちを理解する為、昨年8月下旬の北海道サマーセールで、ビジネスパートナーの進言を受け、競走馬を一頭単独で落札してから間もなく1年が経過しようとしています。

「タカミン金持ち!」
と思われているそこの方、それは全くの誤解ですよ。
個人起業しようと決意してから、早期退職金の中で、このお金だけは確保していただけです。
勿論、妻にも事前に事情を話し、了解は取得しています。
でも、毎月の馬の維持費は本当に重くのしかかってきますね。
やはり基本金持ちでなければ、馬主業はできないビジネスです。

さて、話を本筋に戻して、遂に、タカミンの所有馬のデビュー戦を迎えることになりました。
いやー感慨深いですねえ。
馬名は「リナチャン」、2歳の女の子である牝馬、芦毛の子、昨年10月に浦河の育成牧場でトレーニング中のところを、家族3人で視察しに訪れ、一緒に写真を撮ったのがつい最近のことのように思い出されます。
もう一冬を越したんですね?

ビジネスパートナーの口添えで、現在地方競馬の北海道門別競馬場所属の安田武広 調教師の厩舎に預け、まさにデビュー戦に向けて調教中であったところ、先日同調教師からのメールにて、7月1日デビュー戦を考えているとの連絡を受けた次第です。

「やった〜!」

まずは、愛馬の無事の成長と、近くデビュー戦を迎えられる喜びを心より感じています。まさに子を持つ親の気持ちそのものですね。
コロナ禍の中で、現地での観戦は直前まで流動的でしたが、この度、幸いにも馬主の競馬場への入場が許可されることになり、馬主活動第一歩であるデビュー戦は、競馬場で生で応援できることになりました。
馬主になることの喜び苦しみ(金銭負担の大変さ)をこの1年間味わいながら、何とかここまでやって来れたことに、自分自身を褒めてあげたいと思います。

将来の夢は、JRAの馬主になり、ゆとりある余生を過ごすこと、そして何よりもアメリカ最高峰レースである、ケンタッキーダービー制覇することです。
そして、弊社のセレクトする秘蔵の日本酒で、勝利の美酒に酔いしれたいですねえ。何だかとってもワクワクしてきましたよー!

がんばれ、リナチャン、馬主としての実感が漸く湧いてきました。

Rユニコーンインターナショナル株式会社
代表取締役 髙見 広行

所有馬のデビューを控えて今思うこと” に対して2件のコメントがあります。

  1. 能登 匠 より:

    応援しております!リナチャン!

    1. 広行高見 より:

      コメントありがとうございます。次のレースが楽しみになってきました。

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