住宅系東証プライム上場企業からリスク管理研修を初受注!

先般、既に先行してお伝えしました通り、会社設立5年目にして、初めて、東証プライム市場上場企業様から、社内での研修開催を正式に受注しましたことを、此処に報告申し上げます。

今回の研修のポイントは、お客様自身が手掛ける様々なプロジェクト毎の個々の事業リスクの基本的な分析手法を習得し、リスクの可視化を図れるようになることが究極的な目的になります。リスクの見える化の議論・検討は、今やどこの会社様でも取り組まれておられることと推察しますが、大手総合商社様のように、きちんと社内での分析手法が整備されているわけではない為、弊社に白羽の矢が立ったことになります。

上記の究極な目的を達成する為に、まずは個別の企業分析を行うことの基本的な手法を学んで頂きます。定量分析/定性分析の2本立てから成ることから始まり、実際の決算データを題材にしたケーススタディー、企業と接触をもった際に留意すべき事項・ポイントについて学び、採算面とも係る資金効率の重要性についても触れさせて頂きます。

そして、グループトーキング形式で、自社の決算内容を分析する機会を持って頂き、同時に同業他社比較分析も行うことで、自社の強みや課題を炙り出すことを目指します。

そして、最後に事業リスクの分類のあり方について、まずは自社を題材にして理解を深めて頂き、各々のリスクに対する対処法の有効性について、積極的な意見を出し合うことを目指します。

今回の研修のテーマは、決して与信管理には特化しておりませんが、これまでの筆者の業務経歴を踏まえた上で、より広い意味でのリスク管理の視点で、研修を行わせて頂くことになります。

リスクのない所に利益は生まれない、と言われるように、常に利益とリスクは隣り合わせにあります。如何にリスクをマネージして、利益を最大化させるか、それが会社の生きる道に繋がることを、筆者自身は痛い程、認識しております。

リスク管理コンサル 髙見 広行

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です