リスク管理コンサル契約のリピートを受ける重要性

2026年もはや1ヶ月が経過し、既に2月に突入しました。

そんな中、昨年末で一旦契約が終了したばかりのある重要な顧客先から、この度、改めてコンサル契約の引き合いを正式に受領しました。

その顧客先との関係を振り返れば、2023年下期に新規契約を締結して以来の2年を超える期間に亘り、断続的に絶え間なく、お客様側での問題解決を念頭に置いた社内研修の企画・開催のオーダーに始まり、その流れで、社内の管理制度の改定案の提示や体制の刷新に至るまでの制度設計案の提案まで手掛けさせて頂き、弊社にとりましても大変貴重な経験を積まさせて頂きました。

そしてこの度、ありがたいことにリピートでのコンサル案件のオーダーを頂いたことになります。

言わずもがなですが、コンサル業者にとり「契約締結」は常に命の水のような極めて大切な存在であり、それを繋いでは自己研鑽に努め、更なる高みを目指して精進していく存在だと私は自覚しています。

決して期待していた顧客先からオーダーが来るわけではなく、意外な所から仕事のオーダーを頂くことが多いのも不思議なご縁だと感じています。

ただ今回ほど、リピートオーダーの有り難みを心底感じたことはありませんでした。本当にお声がけありがとうございました。

今年2月末で会社設立後6期目の決算が締まり、来月3月より7年目に突入します。

お客様にとって、<常に期待を超えるコンサル>であり続けられます様、今後とも全身全霊、仕事に全うしていきたいと考えております。

引き続き宜しくお願い致します。

リスク管理コンサル 髙見 広行

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です