日本酒と馬との接点を求めて2026年が始動!

今年2026年は丙午(ひのえうま)、私は年男、かつめでたく6月に還暦を迎える節目の年となります。

個人起業してコンサルビジネスを立ち上げてから今年3月で7年目を迎えます。この6年間は茨の道でした。

さて、私の会社では与信管理に関わる経営コンサル業を主軸に、日本酒と馬に関わるビジネスも行っています。

実は、「馬主サポートビジネス」を行う上で、私は地方馬主の資格を取得し、2020年夏の北海道のセリで一頭のサラブレッド牝馬を購入しました。この競走馬の購入の目的は、馬を実際に所有することで、馬主の気持ちを少しでも理解できるかもしれないという強い思いが根底にあったからです。

所有馬は昨年10月に6歳で引退し、今では乗馬クラブに移籍し、私の手元からは離れました。近いうちに愛馬と再会すべく乗馬クラブを訪問したいと思っています。ある意味、我が子を想う気持ちに等しく、それだけ馬は可愛い存在です。

日本酒ビジネスで馬にどう関わっていくか、一つの大きな課題ではありますが、馬主ネットワークを活用して、弊社オススメの秘蔵の日本酒の認知度をより一層広め、大きなレースで勝利を掴んだ馬関係者の方々に、祝勝会で是非とも採用して頂けるように、販売活動を推し進めていきたいと考えています。「日本ダービー」や「有馬記念」などのG1レースで勝利を手にした喜びの場で、弊社が推奨するイチオシの日本酒が取り上げられるようなことになれば、一気に流れは変わる、と見ています。

実は、昨年末からの動きとして、新規にこれから馬主になられる方を対象にしたビジネスに少しだけ異変が生じてきています。昨年話題になった「ロイヤルファミリー」というテレビドラマの影響があったかどうかは定かではありませんが、真剣にこれからビジネスとして馬主業を目指される方々からの相談を受ける機会が増えてきており、2026年はこの馬主向けサポートビジネスが少しだけ花開く可能性を肌で感じ始めております。

馬主ビジネスの採算は、投資額や投資期間との兼ね合いもあり、一言では決して語れない側面がありますが、利益ありきのビジネスではないということをまずは強く認識しておく必要があります。勿論、可能性としては、無限の利益、青天井のリターンの享受もあり得るわけですが、現実には中々利益を確実に残せることを指南できる程、簡単な世界ではありません。馬は生き物であり、人間同様、その日の天候や体調、コースの向き不向き等の様々な要素があり、勝負に勝つ確率を100%に設定することは不可能です。

馬主サポートビジネスとしては、馬主に寄り添う立場から、馬主ビジネスに関する投資(購入)手法や損益分岐点の設定、並びに馬主ビジネスからの撤退のタイミングについてタイムリーにアドバイスできるかどうかが大きなポイントになってくると考えています。

午年の2026年、弊社が馬主向けサポートビジネスで新たなる足跡を残すことができるかどうか、そして、馬主の世界にも日本酒ブランディング事業を効果的に展開できるかどうか、今後の弊社のビジネス拡大に向けての一つの大きな試金石になってくると感じております。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

リスク管理コンサル 高見 広行

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