麻辣湯の魅力について語る!

最近特に女性の間で人気の高い麻辣湯(マーラータン)。健康・美容に敏感な女性だからこそ惹かれるメニューなのでしょうが、筆者のようなオッサンである男性にとっても非常に魅力的なメニューであることに変わりありません。

私自身は、実は、このブームになる少し前から(具体的には2年位前から)個人的にハマり始めた経緯があります。

そのきっかけになった場所が、都内人形町駅そばにある麻辣湯専門のお店でした。そこはチェーン店ではなく、おそらく単独店だと思われます。個人的な事情で結構定期的に人形町駅界隈に行く機会があり、その時に偶然に出会したのがそのお店でした。最初はちょっと取っ付き難い印象があり、中々お店に入る勇気が出ませんでしたが、ある時思い切って一度トライしてみようという思い勇気を持って入店してみました。

店内のスペースはそれ程広くなく、コンパクトな場所に若手女性を中心に、麺をすすっている様子が目に入ってきました。入り口を入るとすぐにセルフサービスで、具材を自由に選べる場所があり、野菜全般、きのこ系、つくね系の鶏肉、豆腐などなど、ありとあらゆる具材が取り揃えられており、それが終わるとレジに進み、テイクアウトか店内飲食の区分を告げて、その後、辛さ、麺(基本春雨)の種類の変更の有無、麺の量の選択、肉トッピングの選択の有無を告げて、その場で会計となります。

大体、いつも麺の量は大盛りで、ラム肉とチーズをトッピングに選び、辛さは追加チャージが掛からない最高位の3辛を選択します。アルコール類やご飯系のメニューも充実していて、思わず頼みたくなるが、そこはじっと我慢して麺のみのオーダー。

そして空いている座席を選んで、暫し麺が運ばれてくるのを待つこと10分〜15分程度。

いやー、最初は少し抵抗感があった味ですが、これがはまるんですね。病み付きになる味わいです。薬膳スープが体に染み込み、辛さも相俟って、麺の春雨に丁度よくまとわりつく感じで、喉の奥にスルスルと入っていきます。勿論、いつもスープまで完食する程、大満足の時間を満喫できます。

酒を飲んだ後にも合い、ラーメンを食べるよりはよっぽど体には良いと思われます。

私は食べる前に、テーブルに置いてある無料の生姜を結構多めにのせることが多く、寒い冬などには、実に身体が心底あったまる思いです。

最近では行列が物凄く、並ぶのを諦めることもしばしばながら、運が良い時はすぐに入店できることもあります。

まさか、この「麻辣湯」がこんな人気になるとは当時は予想もしていませんでしたが、最近では定期的に無性に食べたくなる不思議な食べ物です。

まだ食べられたことがない方は、是非一度、思い切ってチャレンジしてみて下さい。

リスク管理コンサル 髙見 広行

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